AGORA Robotics

安全のルール

安全と信頼

AGORA Roboticsが手伝えること。人・現場・第三者の確認が決めること。この2つを、はっきり分けています。

方針の状況公式の方針文書の配信は、まだつながっていません。以下は設計の正本にもとづく静的な説明で、ログインの権限や、現場の安全確認の代わりにはなりません。

安全の境界

ブラウザ(この画面)

説明・計画・結果の表示・証拠の確認を担当します。実機の最終的な安全の判断はしません。

シミュレーション

決めた前提の範囲で結果を返します。現実の安全認証や、合格・不合格の代わりにはなりません。

機械側・現場

停止・インターロック・権限・設備ごとの安全は、現場側で、安全な側に倒れるように扱います。

操作の段階

  1. 読む・比べる
  2. 下書きや、プレビューをつくる
  3. 別の人の確認と、承認を受ける
  4. 現場の安全の条件を確認する
  5. 許可された設備だけに、つなぐ

画面を見たこと、プロジェクトに参加したこと、お金を払ったことだけで、段階を飛ばすことはできません。

いまの制限

  • production simulation workerは未接続です。(本番用のシミュレーション実行環境は、まだつながっていません。)
  • PLC・ロボット・動かす部品への接続は、まだありません。
  • 自動で合格にすること、自動で公開すること、クラウドだけで安全を判断することは、行いません。
  • 公式の方針文書のダウンロードは、準備中です。

版と変更の履歴

表示している版
公開用の静的な説明 2026-09-22
正式な方針
配信はまだつながっていません
次の更新
版つきの正本につなぐ予定です